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「いやぁ上手に話せなかったなぁ・・・。」
以前、うちのカミさんに人相学的(そんな学問あるのかい!!とカミさんに突っ込みをいれたが・・・)に見て、「あなたは口を閉じた時に、への字になるから、あなたは口下手だ!!」と決めつけられた。僕はそんなことを言うカミさんとそのように分類されることに対して頭にきていたが、今回の日本ケアマネジメント学会公開講座 第2回近畿介護支援専門員研究大会における研究発表において、人相学はさておき、僕が口下手なことはあたっているのかも!?と考えさせられた。
話し言葉にせよ、書き言葉にせよ、他者に自分の考えている内容の意味を伝えることは難しいと実感させられる出来事が今回の研究大会においてあった。それは、僕の発表した内容とその後の総括発表において座長が述べた僕の発表内容の要約とが、ほぼ別の内容になっていると感じたからである。
「嗚呼、僕の口下手・書き下手を恨む!!」
しかし、このような出来事は意味を伝えるテレパシーが使えない我々人類の世界では日常茶飯事に起こっているのかもしれない。
僕の話し言葉・書き言葉は学生や利用者にどのような意味として伝わっているのであろうか?
学生や利用者の話し言葉・書き言葉に託された意味を僕は解釈できているのであろうか?
世間で偉人と呼ばれている人々の話し言葉・書き言葉に託された意味を僕は解釈できているのであろうか? |
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